Copyright © 2015 W&H. All Rights Reserved.

Please reload

08/29/2019

8月18日、W&Hは4周年を迎えました。

ご来店、ご購入頂きました皆様、スタッフ、そして、妻、

W&Hに関わって下さいました全ての皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございます。

今年こそは何か周年イベントを!と思いながらも、目まぐるしい日常を過ごすうちに、

今年も気付けばその日を迎えておりました。。

今年もいつもと変わらぬ穏やかな一日を送りました。

でも、却って自分達らしいなと思っています。

W&Hは最初からこつこつと老夫婦になるまで続けたいと思って始めました。

一生の生業としていきたいと。

続けることを考えた時に、おかしな言い方ですが面白くない店を作ろうと思いました。

というのは、今の時代は面白いものを求め過ぎなんじゃないかなと思っていました。

それ面白いねと言う時、それというのは斬新であったり刺激的であったり、最先端と同義でした。

最先端のものは次の瞬間にはもう過去のものになります。

既出として飽きられ、次のあっと驚く面白いものにその座を譲ります。

僕は何度来て頂いても変わらず良かったと思って頂ける店を作りたいと思っていました。

だから面白いかどうかというものさしは捨てました。

本質的に良いかどうかを見つめ続けて、店の一つ一つを作っていきました。

でもやはり、面白いという要素は心踊るものです。

ただ、味の濃いもの、刺激の強いものばかり食べていると、

繊細な滋味深い味に気付けなくなるように、本質的な良さを感じ取れなくなるように思います。

だからW&Hはあっと驚く特別な非日常をご用意するというより、

変わらぬ質の良い日常をご用意したいと思っています。

たとえば、W&Hにはピクニックというメニューがあります。

もしかすると、斬新で面白いメニューと映っているかもしれません。

でも、このメニューがある理由はそれだからではありません。

一度、気持ちの良い季節・天気の日にW&Hのピクニックへ出掛けてみて下さい。

どんなに気持ちの良い時間が生まれるのか、ぜひ味わって頂きたいです。

それは何度行かれても、変わらず至福の時間となります。

色褪せることはありません。

W&Hは全てそのような目線で店作りをしています。

それはこの先もずっと変わりません。

僕たちはこの店この場所でしかでしか生み出せないものを大切にしています。

このBLOGを見て下さっている方の中には遠方の方も沢山いらっしゃると思いますが、

いつかぜひご来店頂いて、お店丸ごとを感じて頂け...

08/29/2019

izaura 展 at Gallery SON

2019年9月20日(金)・21日(土) 12:00-18:30

izauraを訪れた。

統計学的に言っていったいどれくらいの確率なのだろう。

古物店に入り自分の琴線に触れるものに出会う確率は。

W&Hよりもさらに小さいお店には、W&Hと同じく三次元的に古物で満ち、

小ささとは反比例するほどに美しいもので溢れていた。

一つのものに目をやり、止まる。心臓がドキドキ言っている。

クサい言い方をすればまるで恋をするようだ。

目を横にやりまた止まり、上を向き時間を忘れた。

一言で美しいと言っても、何がどう美しいのか人それぞれに基準が異なる。

今目の前にあるものから、かつての営みがストーリーとして伝わってくる。

そこには例えばごく平凡な日常ながら確かに息づいた証が無数の線になって表情を形作る。

唯一無二のそんなものに目が留まる。

Gallery SONは屋根裏部屋のようだと言われた。

好奇心とノスタルジックな響きに満ちた空間だと。

それは僕がizauraで感じたことと同じではないか。

この密やかな屋根裏部屋で古くて美しいものをハンティングするような、

そんな展示を行います。

izaura中村さん自ら足を運び、初夏のフランスで仕入れたものを中心に、

ヨーロッパにて集めた古物が並びます。

02/26/2019

いよいよ今週金曜日から Gallery SON にて Atelier el 展 が始まります。

写真は彼らのアトリエ。

ここで生まれたジュエリーたちが Gallery SON にやってきます。

期間中、デザイナーが在廊いたします。

ぜひ、彼らから直接思いなどを受け取って頂ければと思います。

では少し、ご紹介。

02/17/2019

Atelier el 展 at Gallery SON
2019年3月1日(金)・2日(土) 12:00~18:30


Gallery SON が生まれた時、まだ何もない空間を眺め、ここに似合うだろうなと真っ先に頭に浮かんだのが Atelier el だった。

私たちの一杯のコーヒーには、私たちの思いや哲学がこうであるからこその行き着く味やそれにより生まれる時間を内包している。
それをより直感的に色濃く感じてもらえる意義が店というものにはあると思う。
そして、彼らの一粒のジュエリーにも彼らの思いや哲学が見える。
それは、ある時彼らのアトリエを訪れ、見し聞きし五感で感じてストンと腑に落ちた。
あの凛とした無垢なアトリエの気配を Gallery SON に持ってきたいと思った。

今回で3回目となる Atelier el の美しい展示。
新作コレクションに加え、水晶やブルーダイアモンドの原石を使ったピアスやイヤリングほか、ブラウンダイアモンドのネックレス、バロックパールのリング等、一点物もご用意頂きます。

冬から暖かな兆しが見え隠れする候、彼らを感じるには一番良い季節だろう。
Gallery SON にて開催いたします。

02/11/2019

W&Hコーヒーギフトセットの WEB SHOP 販売を始めました。

【W&H COFFEE GIFT SET】
相手のことを思い、選ぶ、贈答の品として、その役目をW&Hのコーヒーが担えたら何て嬉しいことだろうと常々思っておりました。
一目見た瞬間に心が跳ねるような印象深い赤箱に、明けた瞬間にそのコントラストに目を奪われるようなW&Hの青箱を収めました。
ご結婚・ご出産の贈答品として、普段の感謝の気持ちを込めたお中元・お歳暮の品として、その他何かのお祝いやお礼の形としてなど、さまざまな場面でW&Hのギフトセットをお選び頂けると幸いです。

■ W&H COFFEE GIFT SET 2種 | ¥3300 税別
 (DAUGHTER / SON 各200g箱)

 

■ W&H COFFEE GIFT SET 3種 | ¥4800 税別
 (DAUGHTER / SON / INDONESIA 各200g箱)

※まとまった数量をご入用の場合は、メール(info@wifeandhusband.jp)にてご連絡下さい。別途対応させて頂きます。


WEB SHOPはこちらから

01/09/2019

ようやくご報告できることを嬉しく思います。


僕たちは誰かに喜んでもらえることに何より幸せを感じてW&Hを始め、続けています。

カフェでコーヒーを飲まれて美味しいと言って頂いたり、ピクニックでとても気持ちの良い時間だったと言って頂いたり、それが僕たちにとっての何よりの褒美となっています。

そして、欲を言えばW&Hのどこかに共感してくださった方が、また誰かへの贈り物としてW&Hのコーヒーを選び、贈られた方にも喜んで頂けて幸せな感情が連鎖されていったら、こんな嬉しくやり甲斐のある仕事は無いなと思っています。

だから、ずっとずっと贈り物としてお使い頂けるようなギフトセットをご用意したいと思っておりました。

でも、W&Hの小さな店ではコーヒーの焙煎量も包装するスペースなども確保できず、ずっと諦めておりました。

それから3年掛かりましたがRoastery DAUGHTERのオープンによりギフトボックスを作りました。


どんなギフトボックスを作ろうか?

あれこれ思案している時にふとある古物が目に入りました。

それは古い真っ赤なトイピアノでした。

深い赤に、何と言えないボディの厚さ、そして素朴な音色。

いくつものトイピアノに出会いましたが、一番のお気に入りです。

美しいものを見て心が跳ねる感覚を頼りに古物を選んでいますが、それに加え、子どものおもちゃというのは心が弾む感覚があります。思わずニッコリと微笑んでしまうような。
贈り物がこのトイピアノのように、一目見た瞬間に心が弾むようなものであれば何て素敵なんだろうと思いました。
そして、この赤いトイピアノのすぐそばに置いていたW&Hの青箱とのコントラストがとても綺麗で、このままギフトセットにしたいと思いました。

それから、ギフトボックスの形や紙質、色など、何度も試作を重ね、ようやく特別な箱が完成しました。
真っ赤な箱からW&Hの青箱が顔を覗かせた瞬間、心が弾む感覚までをもお届け出来るといいなと思っています。

大切な方への、また、大切な場面での贈り物として、お選び頂けると幸いです。


◾️ W&H COFFEE GIFT SET 2種 | ¥3300 税別
  (DAUGHTER / SON 各200g箱)

◾️ W&H COFFEE GIFT SET 3種 | ¥4800 税別
  (DAUGHTER / SON / INDONESIA 各20...

12/26/2018

遠方にお住いの皆さま、長らくお待たせいたしました。

本日12/27朝8時からWEB SHOPの常時オープンをスタートしたいと思います。


Roastery DAUGHTERのオープンから20日ほどが経ちました。

早くWEBでもコーヒー豆を買いたい!というお声を多数頂きました。

正月にゆっくりと飲みたいという方や、帰省の際に持って行きたいなどの嬉しいお声を聞いている内に、

何とか年内にオープンさせたいとの思いが膨らみました。

あと数時間後のオープンに向けて今まさに突貫工事で準備をしております。


徐々に焙煎量を増やしていき、いつでもお買い求め頂けるようにしていく予定です。

(一旦SOLD OUTとなりましても、焙煎出来しだい随時補充していきます。)
これからはW&H WEB SHOPもよろしくお願いいたします。

 


【WEB SHOPへはこちらからお進み下さい。】
 

12/14/2018

新しいブレンド「SON」を作りました。

W&Hオープンの時に生まれたブレンド「DAUGHTER」は、

W&Hの考えを表現したコーヒーとして生み出しました。
寝起きの一杯、一息つくときの一杯、仕事中の一杯、食後の一杯、団欒の一杯。
その一杯があることでより良い生活のリズムが生まれ、無いと何だか落ち着かない。

そんな風に皆さまの生活に寄り添い、欠かせないコーヒーを作っていけたら、

それは僕たちにとってとても幸せな仕事になるだろうと思いました。
飲んだ瞬間に身体中に沁み渡る感覚を覚え、毎日飲んでも、一日に何度飲んでも、

のんびりと冷めてから飲んでも美味しいコーヒーです。
そんなコーヒーを目指して試行錯誤を繰り返し、あるピンポイントの焙煎度で生み出したのが、

透明感のある深煎りコーヒー。
すっきりとした飲み口だけれど酸味なく、

複雑な香りでコクのあるような飲み応えをと幾度も試飲を重ね生み出しました。

それから、3年が経ちました。

カフェで沢山のお客様と接しているうちに、毎回同じご注文される方の中で、

それがカフェオレという方がとても多いなと感じていました。

そういう僕も少年の頃から朝は決まってカフェオレでした。
だから、「DAUGHTER」と同じ考えを持ったよりミルクと相性の良いコーヒーをお届けしたいと

思うようになりました。


新ブレンド「SON」は、コクのあるボディを持った豆をベースにミルクと合わせると

より香りが引き立つ組み合わせを探り生み出しました。

「DAUGHTER」よりしっかりとしたブラックコーヒーがお好きな方にもおすすめです。

本日より販売を開始いたします。

 


そう、息子もこの日を心待ちににしておりました。

12/12/2018

新しくコーヒー豆のパッケージを作りました。

W&Hのコーヒー豆といえば青箱。

私たちのお気に入りのパッケージです。


でも、一つ気になっていることがありました。
それは、いつも自宅用としてW&Hのコーヒーを愛飲して下さるお客様から、

箱はもったいないから中身だけでいいよというお声を頂くことでした。


W&Hの青箱のコーヒー豆は、ガス抜きのバルブ付きの袋にエージレスを入れて封入しています。

プレゼントなどで開封のタイミングが遅くなっても、できる限り鮮度の高い状態で飲んで頂けるようにと配慮してのことです。

でも、ご自宅用の場合、ご帰宅後すぐに保存容器に移し替えるのであれば、もっと簡易でも良いかもしれません。
 

そこで、バルブもエージレスも無しの袋詰めを、魚屋さんやお肉屋さんのように紙でサッと包むパッケージをご用意いたしました。
こちらは青箱より50円引きにてご用意させて頂きます。
(※紙包みはRoastery DAUGHTERのみでのご提供です。また、12/7よりコーヒー豆の価格改定を行いました。)

 


サッとちぎって、くるりん、ハイ。です。
ぜひこちらもご利用下さい。

12/10/2018

2018年12月7日、私たちの新店 DAUGHTER と SON がオープンしました。

そして、最初の3日間の営業を無事終えることができました。

この古びたビルで焙煎所を始めることを決めてからここまで来るのにほんとうに多くの方にご尽力頂きました。

新店オープンに携わって下さった皆様に心よりお礼申し上げます。


W&Hオープンの時と違うのは、私たち2人だけではなく支えてくれるスタッフ達と、オープンの瞬間を味わえたことでした。

不安と期待の入り混じる中扉を開けると、店内からは見えないところにできたお客様の長い行列に驚き、無我夢中のまま初日を終えました。そしてなんとも言えない充足感が心を満たしました。
D&Sに期待感を持ってお越し下さった多くの方々から、とても大きなエネルギーを頂きました。

これからここで、皆様に日々寄り添うコーヒーを届けていきたいと思っております。
末永くどうぞよろしくお願いいたします。

Please reload

Search By Tags
Archive
Please reload