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08/29/2019

izaura 展 at Gallery SON

2019年9月20日(金)・21日(土) 12:00-18:30

izauraを訪れた。

統計学的に言っていったいどれくらいの確率なのだろう。

古物店に入り自分の琴線に触れるものに出会う確率は。

W&Hよりもさらに小さいお店には、W&Hと同じく三次元的に古物で満ち、

小ささとは反比例するほどに美しいもので溢れていた。

一つのものに目をやり、止まる。心臓がドキドキ言っている。

クサい言い方をすればまるで恋をするようだ。

目を横にやりまた止まり、上を向き時間を忘れた。

一言で美しいと言っても、何がどう美しいのか人それぞれに基準が異なる。

今目の前にあるものから、かつての営みがストーリーとして伝わってくる。

そこには例えばごく平凡な日常ながら確かに息づいた証が無数の線になって表情を形作る。

唯一無二のそんなものに目が留まる。

Gallery SONは屋根裏部屋のようだと言われた。

好奇心とノスタルジックな響きに満ちた空間だと。

それは僕がizauraで感じたことと同じではないか。

この密やかな屋根裏部屋で古くて美しいものをハンティングするような、

そんな展示を行います。

izaura中村さん自ら足を運び、初夏のフランスで仕入れたものを中心に、

ヨーロッパにて集めた古物が並びます。

02/17/2019

Atelier el 展 at Gallery SON
2019年3月1日(金)・2日(土) 12:00~18:30


Gallery SON が生まれた時、まだ何もない空間を眺め、ここに似合うだろうなと真っ先に頭に浮かんだのが Atelier el だった。

私たちの一杯のコーヒーには、私たちの思いや哲学がこうであるからこその行き着く味やそれにより生まれる時間を内包している。
それをより直感的に色濃く感じてもらえる意義が店というものにはあると思う。
そして、彼らの一粒のジュエリーにも彼らの思いや哲学が見える。
それは、ある時彼らのアトリエを訪れ、見し聞きし五感で感じてストンと腑に落ちた。
あの凛とした無垢なアトリエの気配を Gallery SON に持ってきたいと思った。

今回で3回目となる Atelier el の美しい展示。
新作コレクションに加え、水晶やブルーダイアモンドの原石を使ったピアスやイヤリングほか、ブラウンダイアモンドのネックレス、バロックパールのリング等、一点物もご用意頂きます。

冬から暖かな兆しが見え隠れする候、彼らを感じるには一番良い季節だろう。
Gallery SON にて開催いたします。

12/26/2018

遠方にお住いの皆さま、長らくお待たせいたしました。

本日12/27朝8時からWEB SHOPの常時オープンをスタートしたいと思います。


Roastery DAUGHTERのオープンから20日ほどが経ちました。

早くWEBでもコーヒー豆を買いたい!というお声を多数頂きました。

正月にゆっくりと飲みたいという方や、帰省の際に持って行きたいなどの嬉しいお声を聞いている内に、

何とか年内にオープンさせたいとの思いが膨らみました。

あと数時間後のオープンに向けて今まさに突貫工事で準備をしております。


徐々に焙煎量を増やしていき、いつでもお買い求め頂けるようにしていく予定です。

(一旦SOLD OUTとなりましても、焙煎出来しだい随時補充していきます。)
これからはW&H WEB SHOPもよろしくお願いいたします。

 


【WEB SHOPへはこちらからお進み下さい。】
 

12/14/2018

新しいブレンド「SON」を作りました。

W&Hオープンの時に生まれたブレンド「DAUGHTER」は、

W&Hの考えを表現したコーヒーとして生み出しました。
寝起きの一杯、一息つくときの一杯、仕事中の一杯、食後の一杯、団欒の一杯。
その一杯があることでより良い生活のリズムが生まれ、無いと何だか落ち着かない。

そんな風に皆さまの生活に寄り添い、欠かせないコーヒーを作っていけたら、

それは僕たちにとってとても幸せな仕事になるだろうと思いました。
飲んだ瞬間に身体中に沁み渡る感覚を覚え、毎日飲んでも、一日に何度飲んでも、

のんびりと冷めてから飲んでも美味しいコーヒーです。
そんなコーヒーを目指して試行錯誤を繰り返し、あるピンポイントの焙煎度で生み出したのが、

透明感のある深煎りコーヒー。
すっきりとした飲み口だけれど酸味なく、

複雑な香りでコクのあるような飲み応えをと幾度も試飲を重ね生み出しました。

それから、3年が経ちました。

カフェで沢山のお客様と接しているうちに、毎回同じご注文される方の中で、

それがカフェオレという方がとても多いなと感じていました。

そういう僕も少年の頃から朝は決まってカフェオレでした。
だから、「DAUGHTER」と同じ考えを持ったよりミルクと相性の良いコーヒーをお届けしたいと

思うようになりました。


新ブレンド「SON」は、コクのあるボディを持った豆をベースにミルクと合わせると

より香りが引き立つ組み合わせを探り生み出しました。

「DAUGHTER」よりしっかりとしたブラックコーヒーがお好きな方にもおすすめです。

本日より販売を開始いたします。

 


そう、息子もこの日を心待ちににしておりました。

12/12/2018

新しくコーヒー豆のパッケージを作りました。

W&Hのコーヒー豆といえば青箱。

私たちのお気に入りのパッケージです。


でも、一つ気になっていることがありました。
それは、いつも自宅用としてW&Hのコーヒーを愛飲して下さるお客様から、

箱はもったいないから中身だけでいいよというお声を頂くことでした。


W&Hの青箱のコーヒー豆は、ガス抜きのバルブ付きの袋にエージレスを入れて封入しています。

プレゼントなどで開封のタイミングが遅くなっても、できる限り鮮度の高い状態で飲んで頂けるようにと配慮してのことです。

でも、ご自宅用の場合、ご帰宅後すぐに保存容器に移し替えるのであれば、もっと簡易でも良いかもしれません。
 

そこで、バルブもエージレスも無しの袋詰めを、魚屋さんやお肉屋さんのように紙でサッと包むパッケージをご用意いたしました。
こちらは青箱より50円引きにてご用意させて頂きます。
(※紙包みはRoastery DAUGHTERのみでのご提供です。また、12/7よりコーヒー豆の価格改定を行いました。)

 


サッとちぎって、くるりん、ハイ。です。
ぜひこちらもご利用下さい。

12/10/2018

2018年12月7日、私たちの新店 DAUGHTER と SON がオープンしました。

そして、最初の3日間の営業を無事終えることができました。

この古びたビルで焙煎所を始めることを決めてからここまで来るのにほんとうに多くの方にご尽力頂きました。

新店オープンに携わって下さった皆様に心よりお礼申し上げます。


W&Hオープンの時と違うのは、私たち2人だけではなく支えてくれるスタッフ達と、オープンの瞬間を味わえたことでした。

不安と期待の入り混じる中扉を開けると、店内からは見えないところにできたお客様の長い行列に驚き、無我夢中のまま初日を終えました。そしてなんとも言えない充足感が心を満たしました。
D&Sに期待感を持ってお越し下さった多くの方々から、とても大きなエネルギーを頂きました。

これからここで、皆様に日々寄り添うコーヒーを届けていきたいと思っております。
末永くどうぞよろしくお願いいたします。

11/12/2018

オープン日が決まりました。


梅雨の頃、この古びたビルで焙煎所を始めようと決めてからもうすぐ半年になろうとしています。
 

ようやくここまで来れました。


まだまだ準備に追われていますが、オープンまでに何とか形にしたいと思います。


皆様にお披露目できるのを楽しみにしています。
 


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2018/12/7 OPEN!
Roastery DAUGHTER / Gallery SON
〒600-8239 京都市下京区鎌屋町22
075-203-2767
12:00PM-18:30PM
不定休 (※営業スケジュールをご確認下さい

 


| ABOUT D&S |

WIFE&HUSBAND。
夫婦二人だけで始めたあの日から三年が経ちました。
来る日も来る日も珈琲豆を焙煎をしました。
雨の日も、風の日も、雪の日も、暑い日も。
気持ちの良い季節には鼻唄を歌いながら、なかなか止まない雨の日は豆との会話を楽しみながら。
珈琲が人を笑顔にできることを知っています。
だから、一粒でも多くの豆を届けたいと思います。
それと、私たちの好きな空気も全部。
珈琲店という一つの実の中には二つの種がありました。
DAUGHTER と SON 、新たにオープンします。

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