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10/30/2016

W&Hの新しいショッパーを作りました。

11月から珈琲豆などをお買上げの際には、この紙袋にお入れしたいと思います。

まずはチラッと。

10/13/2016

TRAVEL FIVE No.3  at WIFE&HUSBAND

2016/11/12Sat・13Sun

10:00~17:00

お店を開くなんて夢物語のように思っていた10年前、

2人で鎌倉へ旅行に行きました。

まだ私たちが夫婦になる前のことです。

あるアンティーク店で、

古びた珈琲豆を掬うスコップを2つ見つけました。

いつかお店を始めた時に使えたらいいなと遠い未来を思いました。

もしかすると、お店のためのものを買った一番最初は、

このスコップだったかもしれません。

そして、そのアンティーク店の名前は、

FIVE FROM THE GROUND と言いました。

それから10年の年月が経ち、

私たちは WIFE&HUSBAND を始めました。

店内を見渡せば、あの時出会ったスコップはもちろん、

トーストを載せるピューターのお皿、

珈琲を淹れるカウンターを照らすランプ、

ずらりと窓際に並んだT字のハンガー、

壁に飾ったカリグラフィーが美しい学生さんのノートなど、

WIFE&HUSBAND を彩るものたちは、

FIVE FROM THE GROUND が時を超え、

はるばるヨーロッパから届けてくれたものが多くあります。

そして、ご縁深まり、

この秋の2日間だけ FIVE FROM THE GROUND が、

WIFE&HUSBAND の奥の部屋にオープンします。

お皿やカトラリー、ランプやオブジェなど素敵な古物が並びます。

FIVE FROM THE GROUND のお2人もご夫婦。

2つの WIFE&HUSBAND をお楽しみください。


 

【FIVE FROM THE GROUND : HP】

10/05/2016

一昨日の10月3日、2人で一年振りの手焙煎をしました。

HPやショップカードに載せた About W&H の冒頭に書いてある

「初めて一緒に過ごした日、珈琲豆を焙煎しました。…」からちょうど10年目の日でした。

毎年この日には、2人で手焙煎をしてきました。

初めは何となく記念にと残しておいたのが恒例になり、毎年2粒だけ取って残しています。

いつの日かどちらかが一人になったとき、お墓に一緒にいれようかと話しています。

豆には何年目のものかわかるように番号を書きました。

初めて焙煎した日の「0」の豆からはじまり、今年で「10」になりました。

ちょっと煎りが浅かったり、少し焦げたようだったり、その年の味を思い出します。

お店を始めて一年。

やっぱり今年のが一番上手です◎

《About WIFE&HUSBAND》

初めて一緒に過ごした日、珈琲豆を焙煎しました。

小さな豆から芽が出で葉が茂り、花が咲き実が生るように、

古い小さな部屋から始まった種が、いつしか珈琲店という一つの実となりました。

最初の一日が最良の毎日になりました。

夫と妻で始めるこの店を、WIFE&HUSBAND と名付けました。

夫という言葉が妻という存在があり初めて成り立つ言葉であり、またその逆もそうであるように、

皆様ともご縁深いお店になりたいという願いを込めて。

では今日も二人で珈琲店をオープンします。 

The first time we spent time together we roasted coffee beans.

A tiny old room has changed into a coffee shop, just as a small bean sprout appears and grows to bear fruit. 

We have spent every day together in the same way as our first.

We decided to start a coffee shop together and named it “WIFE&HUSBAND” in the hope that we can connect with you like the word “husband” and “wife”. 

A word that can...

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