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09/19/2015

 

昨日でオープンから早1ヶ月が経ちました。

 

たくさんの方と出会い、珈琲を淹れ、いろんなお話をしました。

少しずつ少しずつ皆さまに愛されるお店になっていく様子がとても嬉しいです。

そんな毎日がとても充実し幸せです。

 

この野花のリースは、昨日ピクニックセットを楽しまれたお客様が河川敷で作ってきてくれたものです。

とても素敵なリースで、まるで1ヶ月をお祝いしてくれたかのようで嬉しくて、入口ドアに飾らせて頂きました。

 

今日からの一日一日の出会いも楽しみです。

 

09/17/2015

 

 

 

先週のつづき…

 

閉店後、近くのおもちゃ屋さんに向かいました。

少し不安を抱きつつも店内に入ってみると、私が探していた花火はまだ置かれていました。

 

花火を選んでいるのは私一人。

”もうみんなは十分夏に花火を楽しんだのだろうな…”

なんて思いながら、色んな種類の花火をかごに入れていきました。

沢山の花火を買い込み、少しの間お店のおばあさんとおしゃべりを楽しんだ後、

娘の喜ぶ顔を思い浮かべながらニコニコと自転車を走らせ家路につきました。

 

そして天候と相談しながら、先日ようやく花火をすることができました。

 

花火を持つ娘はそれはそれは嬉しそうで楽しそうで、少し遅くなったけれど一緒に花火ができて

本当に良かったと思いました。

息子はまだ怖くて花火を持つことはできなかったけれど、お姉ちゃんの持つ花火を見ながら

終始「きれいだね~」と 目を輝かせていました。

 

先日のブログを読んでわざわざ花火を持ってきてくれた心温かい友人もいました。

 

温かい人たちに囲まれ、恵まれた環境に感謝し、家族との時間を大切にしたい。

いつまでも季節に寄り添う生活を続けていきたいと改めて感じた初秋の夜でした。

 

09/11/2015

 

9月に入り、朝夕の涼しさに夏の終わりを感じる今日この頃。

いつものように娘と川へ野花を摘みに出かけた時のことです。

ヒメジョオン、紫式部、名も知らない白い花と私が摘んでいると、

 

あ、花火だ!

 

そう言うと何かを摘み、娘は私の元に駆け寄って嬉しそうに数本の野草を見せてくれました。

見るとそれはまるで火をつけた手持ち花火のようでした。

 

娘は家に持ち帰ると「花火草」と名付け、まるで花火をしているかのようにパチパチパチと言いながらその野草で楽しそうに何度も何度も遊んでいました。

 

そんな娘を見ながら、ふと思いました。

そう言えばお店のオープンのためにこの2ヶ月ぐらい毎日があっという間で、一緒に花火を楽しむ余裕もなかったな…。

 

何だか胸がキュッとなりました。

 

まだ近くのおもちゃ屋さんになら売っているかもしれない。

今日お店が終わったら行ってみることにします。

大切な娘の晩夏の思い出になるように。

09/02/2015

 

お店がオープンする日は、開店前に川へ野花を摘みに行きます。

少し自然の恵みを分けてもらいます。

 

今日は前夜の雨のおかげで草花が生き生きしているように見えました。

夏の終わりが近づき秋の草花が少しづつ目に入り始めました。

 

これはハズバンドの朝仕事。

気が向けばドーターもついてきてくれます。

 

今日の川は絶好のピクニック日和です。

 

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