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08/28/2015

 

オープンから10日が経ちました。

ようやく私たちもペースが掴めてきたように思います。

まだそんなに知られていないW&Hですが、それでもいろんなところから見つけてご来店頂き、またご来店下さった方から話を聞いて足を運んでくれた方も多く、忙しいながらもとても満ち足りた充実した日々を送らせて頂いております。

ありがとうございます。

 

また沢山のお祝いを頂き、この場を借りてお礼申し上げます。

この10日間、店内はたくさんのお花で溢れ、良い香りと共に目を楽しませて頂きました。

元々、店内の天井には昔に頂いたお花などをこつこつとドライフラワーにして飾っていました。

中には私たちの結婚式の時のブーケもぶら下がっています。

お花は何かのお祝いや人生の節目に頂くことが多いので、天井を見上げるといろんな出来事が懐かしく嬉しい気持ちと共に思い出させてくれます。

今回頂いたお花も、オープン出来た喜びの気持ちを閉じ込めて、天井に飾らせて頂きたいと思います。

今は鮮やかな色とりどりの花々が落ち着いた色に変わるまで、末永くよろしくお願いいたします。

 

 

08/22/2015

8月18日、ついにWIFE&HUSBANDのオープンの日を迎えました。

 

この写真はオープン直前の一枚。

この瞬間を僕は一生忘れないだろう。

期待と不安と緊張と色んな気持ちが交錯した中、静かにその時を迎えました。

家族をはじめ沢山の方に力を貸してもらいようやくオープンまで辿り着きました。

前日、前々日の友人夫婦たちのサポートが無ければ、こんなに気持ち良いスタートは切れなかったでしょう。ほんとうにありがとう!

 

そして4日間の営業で沢山の方に来て頂き、とても充実した幸せな時間を過ごしております。

これからW&Hをどうぞよろしくお願いします。

 

 

追伸

珈琲豆販売のみ営業日(=カフェ休業日)ですが、カフェにて珈琲(HOT)のみご提供させて頂くことにいたしました。

詳しいスケジュールについては営業カレンダーをご確認ください。

 

08/17/2015

 

オープン前日の夕方、ギリギリセーフのタイミングで注文していた箱が納品されました。

何度も何度もデザインをやり直しようやく完成した思い入れの深いこの箱が、

ずらりと並ぶ様をずっと頭の中で思い描いてきました。

その光景が今目の前にあります。

感無量です。

 

これからたくさんの方にこの箱をお届けできますように。。

 

 

 

 

 

08/16/2015

オープンまであと2日。

8月16日は京都では五山の送り火が行われます。

お気付きの方もいらっしゃるかも知れませんが、

TOPページの写真の真ん中に写っているいる山には薄っすら「大」の字が見えます。

W&Hからすぐ近くの河川敷は絶好のビューポイントなのです。

 

5年前の8月16日、まだ0歳だった娘が入院中でした。

病室からは綺麗に「大」の字が見えました。

それから毎年「大」の字を見るたびにあの日のことを思い出し、

今娘が元気であること、家族皆が健康であることに感謝する日となりました。

 

そして来年からは、「大」の字を見るたびにW&Hのオープンに向けて

家族や友人の助けを借りながら昼夜を惜しんで最後の追い込み準備をしていたことを、

思い出すと思います。

 

来年の8月16日に笑っていられるように、

まずは一年がんばっていこうと思います。

 

 

08/14/2015

もしいつかお店をすることになったら、ウィンドウサインは手描きがいいなと思っていました。

 

古物から美しさを感じる時、

それは例えば夕焼けが綺麗だったり新緑が美しかったりする次元の美を、物の中に見出す時でした。

それは人の作為では到底届かない次元の美で、人が抗えない経年だからこそ生み出せる美しさでしょう。

子どもの描く絵が美しいのは、作為が無く、他の生き物同様自身の存在がまだ自然の一部だからこそでしょう。

では大人がその次元の美を作為的に生み出せるのか?

それは作為した裏側に意図せず生まれるものでしょう。

機械のように究極に真っ直ぐな線を手で描こうとした時、どんなにがんばって描いた真っ直ぐな線でも、本意でない微かな手仕事の揺らぎが感じとれます。

この意図の裏側に美は生まれると思います。

 

だるまに眼を入れるように、美しい文字でお店に命が吹き込まれました。

 

 

追伸: HPの営業時間に誤りがありました。正しくは10:00-17:00です。どうぞよろしくお願いします。

08/10/2015

オープンまであと一週間。いよいよ思いが形になる時が近づいてきました。

 

今日、不意に両親から郵便が届きました。

いつも実家から何かが届く時には母からの手紙が添えられていました。

今日はその見慣れた母の字の横に、今まで記憶にない父の直筆が。

 

「思いのままに突き進め!」

 

これから WIFE&HUSBAND をよろしくお願いいたします。

 

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