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11/12/2018

オープン日が決まりました。


梅雨の頃、この古びたビルで焙煎所を始めようと決めてからもうすぐ半年になろうとしています。
 

ようやくここまで来れました。


まだまだ準備に追われていますが、オープンまでに何とか形にしたいと思います。


皆様にお披露目できるのを楽しみにしています。
 


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2018/12/7 OPEN!
Roastery DAUGHTER / Gallery SON
〒600-8239 京都市下京区鎌屋町22
075-203-2767
12:00PM-18:30PM
不定休 (※営業スケジュールをご確認下さい

 


| ABOUT D&S |

WIFE&HUSBAND。
夫婦二人だけで始めたあの日から三年が経ちました。
来る日も来る日も珈琲豆を焙煎をしました。
雨の日も、風の日も、雪の日も、暑い日も。
気持ちの良い季節には鼻唄を歌いながら、なかなか止まない雨の日は豆との会話を楽しみながら。
珈琲が人を笑顔にできることを知っています。
だから、一粒でも多くの豆を届けたいと思います。
それと、私たちの好きな空気も全部。
珈琲店という一つの実の中には二つの種がありました。
DAUGHTER と SON 、新たにオープンします。

10/29/2018

新店の名前が決まりました。

1階の焙煎所兼販売所が、Roastery DAUGHTER、

2階のギャラリーが、Gallery SON です。

私たちがW&Hを始めた3年前、まさかこんな展開になるとは想像が及んでいませんでした。

夫婦2人だけではできなかったと思います。

信頼できるスタッフや、支えてくれる人達のおかげで、もう少しで生み出せそうです。

今まで以上に多くの方に喜んで頂けるよう、新店を育んでいきたいと思っています。

DAUGHTER と SON、どうぞお見知りおき下さい。

10/26/2018

ようやくご報告できるところまで来れました。


この冬、新しくWIFE&HUSBANDの焙煎所とギャラリーをオープンします。
場所は京都駅のほど近く。

思えば、私たちがW&Hを始めた理由の元を辿れば、

二人とも誰かに喜んで頂くことが大好きだということがありました。

そして、自分達自身も好きなことをしてそれを誰かに喜んでもらえたら、

それが嬉しくって頑張れて、それをまた誰かに喜んでもらえたら…。

そんな風に暮らしていけたら、こんな幸せなことは無いなと思っていました。

そして、W&Hを始めて本当にやり甲斐を感じて過ごして来ました。


でも、夫婦二人でやれることには限界があります。

珈琲豆のこともそうです。

欲しいと言って下さる皆様のもとへ十分に届けることが出来ずにおりました。

W&Hの珈琲をあたりまえの日常として毎日飲みたい、誰かへの贈り物に選びたい、、

そんな気持ちに応えたいと常々思ってきました。

そういったお気持ちに応えるために焙煎所をオープンする準備をしてまいりました。


これからは、いっぱいいっぱいの珈琲豆を皆さまに届けたいと思っています。

WEBではいつでもご購入頂けるようにしますし、贈り物にもお使い頂けるようにしたいと思っています。
また、ギャラリーでは珈琲以外にも私たちの感性に引っ掛かるようなことものを

企画展として開催していきたいと思っています。

今はまだ、新しいお店は工事中です。
少しずつ新しいお店のことをご報告していきたいと思っています。

オープンまであと少し。楽しみにお待ち頂けると幸いです。

 

08/20/2018

8月18日、W&Hは3周年を迎えました。


3年という年月は迎えてみるとあっという間と感じるのだろうと想像していましたが、

実際にはまだ3年しか経ってないの?という感覚でした。

それはW&Hを訪れて下さったたくさんの方々とのひとときが、

記憶に溢れ濃密な日々だったと感じてのことだと思います。

2人で笑ってこの日を迎えられたのも、

W&Hを愛して応援して下さる皆さまのお陰だと思っております。

ありがとうございます。


 

3年前のあの日、W&Hは店名通り夫婦2人でひっそりと始めました。

今では9人のスタッフに支えられることでW&Hを続けていくことができています。

夫婦2人だったのが大家族のように11人となりました。

この3年間を夫婦の第一章とするならば、これから大家族の第二章が始まろうとしています。

4年目は新しいことを始めるつもりです。

皆さまにご報告できる日を楽しみにしています。


これからもW&Hをよろしくお願いいたします。

02/03/2018

2年ぶりに Atelier el が、W&Hにて展示会を開催いたします。

今季コレクションに加え、ブルーダイヤモンドの原石を使ったピアスやイヤリング、

瑪瑙の結晶のネックレス、バロックパールを使ったピアス等、一点物もご用意しております。

ぜひお立ち寄りください。

Atelier el  HP

Atelier el 展 at WIFE&HUSBAND

2018年3月2日(金)・3日(土) 10時~17時

僕はあの時、コーヒー店を始めようと店名を思案した。

溢れる思いがあるがゆえ、純度高くそれを表すワードを自身の中から拾っていった。

そうして浮かんだことば店名がWIFE&HUSBANDだった。

思いの奥底を見つめ主観的に生み出した言葉を誰かに聞いてもらうのは、

照れくさくもあり、込めたニュアンスがどれほど伝わり響くのか不安もあり、

誰でも良いわけでは無かった。

初めて打ち明けたの相手がAtelier elの彼だった。

彼にはこの言葉だけで100伝わったと感じた。

そして、Atelier elの彼女にも同じように響いたことを彼づてに聞いた。

店名をWIFE&HUSBANDに決めた。

彼ら二人の感性が後押しだった。

妻はAtelier elのジュエリーは、身に着ける人に静かに寄り添うと感じている。

そういうジュエリーを生み出すことは、簡単なようでなかなか難しいことではないかと思う。

もっと作り手の表現として生み出されることの方が多いのではと思うし、

それではこの感覚に成り得ないということを彼らは知っているのだろう。

いつもW&H何かに共感下さっている皆さまにもAtelier elのジュエリーに触れて頂きたく、

W&Hの奥の別室にてAtelier el展を開催いたします。

そして、妻はブルーダイヤのピアスを選んだ。

12/25/2017

昨日お知らせいたしました

W&H LINEN TOTEのWEB SHOP先行販売に合わせて、

珈琲豆も販売したいと思います。

明日12/27 22時にオープンいたします。

出来るだけ多くの方にお届けできるように、明日は一日中焙煎に励みたいと思います。

遠方の皆さま、この機会にぜひ。

※12/29午前中までのご入金分は年内中に発送いたします。
 12/29午後以降のご入金分につきましては、

 年明け1/5以降の発送となりますことを予めご了承下さい。

年内の店舗営業は本日をもちまして終了いたしました。
来年は1/6より通常営業いたします。
皆さま良いお年をお迎えください。

12/25/2017

W&H LINEN TOTE

W60cm H46cm D3cm  持ち手含まず

french linen 100%

dark gray / pale pink

¥7800 +tax

2018年1月6日 店頭販売開始

2017年12月27日22時~ WEB SHOP 数量限定先行販売

W&Hのトートバックを作りました。

ようやく皆様にお披露目できるところまで辿り着けてとても嬉しいです。

私達らしいバッグを作りたいと思い立ったのはもう随分前のこと。

もう2年になろうかとしています。

W&Hのイメージですぐに思いつくので言えば、生成りコットンのロゴバッグや、
W&Hの珈琲豆箱やショッパーのようなネイビーに白字のバッグ。

でも、自分達の持ち歩きたいバッグはそうではありませんでした。

まずは漠然と抱いていたイメージでサンプルを作りました。

そして、素材を変え、大きさを変え、洗いをかけて風合いを確かめ、
幾度もサンプルを作りました。

やっぱり私達はざっくりと大きなのが好きで、使い込んだリネンのくたっとした風合いが好きで、
持ち手は短く小脇に収まる感覚が好きで、色は普段の服装にトータルで似合う色が良くて、
シルエットは立体感がでるように…。

一つずつ確認し、階段を一歩づつ登るように作り上げていきました。

一番苦労したのが生地探し。

頭の中にある、女性を爽やかに美しく、男性を粋に格好良くしてくれる、
桜のような白に近いピンクのリネンがなかなか見つかりませんでした。

知人などの協力を得て、ようやく見つかったと思ったらもうすでに廃番のフレンチリネン生地。

何とかお願いをしてW&Hのために特別に作ってもらえることになりました。

W&Hのリネントートは墨のような深いグレーと桜のような淡いピンクの2色。

それぞれの片面に「W&H COFFEE」と「W&H PICNIC」の文字。

内側にはちらっと「WIFE&HUSBAND」のタグを。

ぜひこのバックを持って颯爽と。


年明け最初の営業日2018年1月6日から店頭販売を開始いたします。

それに先立ち2017年12月27日22時より、WEB SHOPにて数量限定先行販売いたします。


 

11/14/2017

TRAVEL FIVE  No.4   at WIFE&HUSBAND  
2017/12/16 Sat・17 Sun
10:00~17:00


FIVE FROM THE GROUNDを始めたのは、

もちろん誰かの手の感触や時間が残るような古いものが好きだったこともあるけれど、

一番は旅をし続けたかったから。

FIVE FROM THE GROUNDのお二人が、

ヨーロッパを旅して見つけてきた品々のひとつに「道具」がある。
 

例えば、時計を修理する用の細長いトンカチや、

大工さんが垂直を測る時に上からぶら下げる円錐形の鉄の塊、
楽器に取り付けて楽譜を挟むクリップなど。

これらを何に使おうかとあれこれ考えを巡らせるうちに、
わくわくが止まらなくなる。


細長いトンカチは呼び鈴を鳴らす道具に、
円錐形の鉄の塊はドアにぶら下げてアナログな自動扉に、
楽譜を挟むクリップは逆さにぶら下げて子供たちの写真を飾ろう。

前回の開催から一年、新たな旅で見つけてきた品々と共に、
鎌倉のアンティーク店FIVE FROM THE GROUNDが、
W&Hの奥の部屋で二日間だけオープンいたします。

/////

The real voyage of discovery consists not in seeking new landscapes, 

but in having new eyes.          
真の発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることである。
                                                                   - マルセル・プルースト-

 


 

11/13/2017

先日は夏の間だけと展開してみたアンティーク。


僕たちが美しいなとか素敵だなとか感じる品々を並べて、

どこかに共感して下さるお客様が手に取り、

それについて言葉を交わすひと時はとても楽しいものでした。


手狭な店内ではありますが、どうにかこうにかスペースを作りましたので、

これからも常時古物を並べたいと思います。


お店で使っているお皿やグラス、カトラリーの他にも、

W&Hの店内を所狭しと飾っているようなアイテムや、

私たちが着用しているような古着やエプロン、それにコーヒーミルなど、

W&Hな目線で選び抜いた品々を並べます。


コーヒー、ピクニックとともにアンティークもお楽しみください。

08/21/2017

お盆も過ぎ、夏の終わりがほんの少し感じられるようになってきました。

一ヶ月ほど続けてきました夏の間だけのアンティーク販売ですが、8/26で一旦終了いたします。

8/26まではあと少しですが、最後までお楽しみ頂けるように商品を追加してご用意しております。

〇僕が着用しているインディゴブルーのタブリエもございます。

〇ギャザーが素敵な白のオールドリネンのタブリエもございます。

〇早々に完売しておりましたストレートのビストログラスも追加でご用意しております。

〇19世紀クレイユのオクトゴナルやムスティエの大皿もございます。

〇それぞれに彫られたイニシャルの違うアルミのカップもございます。

〇コーヒーをお出ししているマグカップの原型となる19世紀のデミタスカップもございます。

〇木のハンドルが美しいナイフもございます。

ぜひご来店下さい。

///

今回大変ご好評頂きましたので、これからもアンティーク販売は行いたいと思っています。

狭い店内ゆえに店頭に並べられる数はほんの少しになりますが、

今回ご来店できなかった方も、何かお探しの方も、これからも珈琲と共にアンティークもお楽しみ下さい。

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